過去のレポート

スポーツで子どもを取り巻く犯罪を減らそう!!

2015年夏休み防犯スポーツプロジェクト展開中!!
2015年7月は、3つの小学校で“防犯スポーツプロジェクト”を展開しました。
その中で、防犯芸人集団「ツナコメ」とコラボしたイベントでは、子ども向け防犯コントや
神奈川県警の子ども向け防犯ソング「おおだこポリス」を参加者と一緒に歌って踊って楽しみました。
「防災」の要素も少し取り入れた“レスキューリレー”なる新種目も誕生し、ますますパワーアップしています。


2015年1月17日(土)宮前スポーツスクールVol.5で防犯スポーツプロジェクト実施
2015/1/17(土)川崎市立宮崎台小学校体育館で開催された宮前スポーツスクールVol.5の中で
防犯スポーツプロジェクトのプログラムを数種実施いたしました。当日のレポートはこちら
その模様が1/23発行のタウンニュースで紹介されました。記事はこちらでご覧いただけます。
子ども達を取り巻く様々な危険から、子ども達自身が自分の力で自分の身を守る為に必要な知識と運動能力を
楽しみながら自然と身につけてもらえるよう、様々なプログラムを実施しています。
防犯スポーツプロジェクトの導入をお考えの方は一度こちらをご覧ください。


2014年11月16日(日) 宮前スポーツスクールVol.4で防犯スポーツ教室のプログラムを実施
2014/11/16(日)川崎市消防総合訓練所体育室(川崎市宮前区)で開催された「宮前スポーツスクール」の中で
防犯スポーツ教室を行いました。
市民住まい向上委員会のパトロール中野氏が幼児に「防犯の心得」を教えた後、名物「モニタージュラン」をスタート。
テントの中にいる犯人に捕まらないように、特徴を見て、コーチに伝えるプログラム。
まず“しっぽとり”をしながら背後から捕まえられない練習。
その後、座ったり後ろを向いた姿勢からダッシュをする「変形スタート」練習。
それらのスポーツレッスンの後、実際に「モニタージュラン」にチャレンジ。
徐々に慣れてきて、ホクロの位置などもしっかり見てこられる子どもも出てきました。
最初は何も覚えてこない子や泣き出してしまう子、正確に形を伝えられない子も多かったのですが
時々このようなトレーニングをすることで、もしもの時にきちっと逃げて、
犯人の特徴を大人に伝えられる子ども達に育ってくれることでしょう。


2014年10月19日(日) 宮前スポーツスクールVol.3で防犯スポーツ教室のプログラムを実施
NPO法人ファンズアスリートクラブ主催の“宮前スポーツスクール”の中で
小学生・幼稚園のお子様対象に防犯スポーツ教室の中のプログラムを実施しています。
10/19開催のVol.3では、モニタージュラン、大声ランニングを行ないました。
詳しいレポートはこちらから。


2014年10月1日 子ども防犯マニュアル 市民住まい向上委員会で配布開始
市民住まい向上委員会代表理事で、防犯診断士・防犯環境診断士の矢野克己氏監修の“子ども防犯マニュアル”
お子様が犯罪にあわないために守るべきポイントなどがわかりやすくまとめてあります。
是非ご家族皆さんでご活用ください。
ご要望の方は、市民住まい向上委員会へお問い合わせいただくか、
当プロジェクト主催の防犯スポーツ教室ではご参加いただいたお子様に配布しております。